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位置指定道路とは?市街化調整区域辞典

JM
8月23日
読了時間: 1分

更新日:8月31日

位置指定道路とは

概要

位置指定道路とは、建築基準法第42条第1項第5号に基づき、特定行政庁からその位置の指定を受けた私道のことです。土地を建築物の敷地として利用するために新たに造られる道路で、指定を受けることで建築基準法上の「道路」として扱われます。

接道義務との関係

位置指定道路に2m以上接していれば、原則として接道義務を満たすことになり、その道路に面する土地に建築が可能になります。ただし、私道であるため、維持管理の責任や掘削の際の承諾など、公道とは異なる注意点があります。

売却時の確認事項

位置指定道路に接する土地を売却する際は、道路の所有者(共有の場合を含む)や、通行・掘削に関する承諾の有無を確認しておくことが望ましいでしょう。

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