建ぺい率・容積率とは?市街化調整区域辞典
更新日:8月31日
建ぺい率・容積率とは
概要
建ぺい率とは敷地面積に対する建築面積(建物を真上から見た際の面積)の割合、容積率とは敷地面積に対する延床面積(各階の床面積の合計)の割合のことで、いずれも都市計画法・建築基準法に基づき、用途地域ごとに上限が定められています。
市街化調整区域における考え方
市街化調整区域には原則として用途地域が定められていないため、建ぺい率・容積率も一律には定まっていません。ただし、開発許可を受けて建築する場合には、自治体の開発許可基準の中で個別に建ぺい率・容積率の上限が定められていることが一般的です。
土地の価値との関係
建ぺい率・容積率は、その土地にどれだけの規模の建物を建てられるかを左右するため、土地の評価額にも直接影響します。市街化調整区域の土地を売却・活用する際は、開発許可が下りた場合にどの程度の建物が建築可能かをあわせて確認することが重要です。
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